営業マンが営業ノルマのストレスやプレッシャーに悩まされなくなる方法とは?

「営業マンが会社のストレスやプレッシャーに悩まされなくなる方法とは?」

について、今日はご紹介したいと思います。

 

これは事例としてあるのですが、

タリーズコーヒージャパンの創業者である松田公太さんは、タリーズの一号店を銀座という一等地に作る時に、7,000万円もの借金をしたそうです。

7,000万円といえば、かなりの大金ですよね。

普通の人ならとてつもないプレッシャーを感じると思います。

 

しかし、松田さんは、その際に、冷静な計算をしたそうです。

「時給850円のコンビニのバイトを1日15時間、週休1日でやれば、月収は33万か34万円くらいになるな。妻の収入も含めると、月に40万ずつ返済できそうだ」

こんな感じで計算してみると、

「なんだ、そんなものか」

と思えたそうです。

どんなに悪くても、「こんなもんで」完済できると頭で理解したら、迷いから脱することができたそうな。

(参考書籍:『すべては一杯のコーヒーから』松田公太 著 新潮社)

 

人は悩んだり不安になると、どうしてもネガティブな認知にさらされて、「頭で冷静に考える、計算してみる」ということが意外にもできません。

そんな時に、少し心を落ち着けて、客観的に計算したり、紙に書き出してみたりすると、意外にあっさりと悩みは吹き飛んでしまいます。

 

営業マンも同じです。

大きな目標数字やノルマを押し付けられると、とてつもないストレスやプレッシャーを感じてしまうものですが、

細かく分析して、冷静に考えてみることで、

「思ったより大したことないな」

と冷静になれるものです。

 

こうした「認知行動スキル」も営業マンには必要になってきます。

弊社が運営する<ここケア・ねっとわーく>では、こうしたことも学べますので、

よろしければぜひページを見てみてください。

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