仕事のストレスでご飯が食べられず吐き気がする場合の対処方法

今日は、

「仕事のストレスでご飯が食べられず吐き気がする場合の対処方法」

について解説をしたいと思います。

 

必ずしも仕事に限りませんが、

・ストレスでご飯が食べられない

・それどころか吐き気がする

というのは、いわゆる「食欲減退」で、うつ病や適応障害の典型的な症状でもあるので、注意が必要です。

 

ではなぜ、ストレスによってご飯が食べられなくなったり、吐き気がしたりするのでしょうか?

人は強いストレスを受け続けると、胃の働きをコントロールしている自律神経がうまく機能しなくなります。

それによって過剰に胃酸が出たり、 胃を収縮させたりして食欲がなくなったり、吐き気が起こってしまうのです。

食べたものを消化する力も弱くなりますので、どれだけ経ってもお腹が空かなくなったりします。

 

では、そのような症状が出ている時は、食事面はどのようにすれば良いでしょうか?

 

1つは、「食べる量を減らす」です。

食欲がない、吐き気がする、という時に、無理していつもの量を食べる必要はありません。

逆に満腹になるまで食べると、余計に吐き気が強くなったりもします。

いつもの半分か、3分の1くらいで問題ないかと思います。

 

もう1つは、「消化の良いものを食べる」ことです。

おかゆ、雑炊、うどん、野菜の入ったスープ類、バナナ、ヨーグルト、ゼリー飲料

といったものですね。

これらは消化が良いので、あまり胃に負担をかけることなく栄養を取れます。

 

そんな感じで対処をして、後は今のストレスになっている環境をいかに変えていくかに注力しましょう。

なかなか変えられない、という場合は、ストレス対処能力そのものを高めることも考えてみてください。

弊社が提供している「ここケア・ねっとわーく」では、そのコンテンツを提供していますので、よろしければ参考にしてみてください。

 

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