ストレスによるイライラで集中できない、眠れないetc.の症状の場合の対処法は?

「ストレスによるイライラで集中できない、眠れないetc.の対処法」

について解説してみたいと思います。

 

ストレスによるイライラや怒りの感情が止まらなくなると、非常に様々なストレス症状を引き起こしてしまいます。

集中できない、眠れない、だけではなく、食欲不振や吐き気、胃痛、無気力、物忘れ、憂鬱・・・

挙げればキリがありません。

 

上手くストレスを発散したりできることも必要ですが、何より大切なのは「アンガーマネジメント」のスキルをしっかりと身につけることです。

アンガーとは、怒り・イライラです。

それをマネジメント、要するにしっかりとコントロールする、ということですね。

 

ここケア・ねっとわーく>でもアンガーマネジメントの解説には時間を割いていて、ここケア流・アンガーマネジメントでは、2段階でのスキル養成を目指していただいています。

1段階目は、まずは仕事中などでイライラ!ムカッ!と来てしまった場合の「対処療法」

要するにその場での処理、ということをできるようになっていただきます。

 

その上で、イライラ・怒りをあまり感じなくなるようになるための「体質改善」

これに挑戦していただきます。

 

イライラ・怒りって「二次感情」と言われます。

どういうことかというと、例えば一緒にいる子供がお母さんの手を離して道路に飛び出してしまい、そこに車が来てしまって、ちょっと危ない想いをしたとします。

お母さんは「驚き、恐怖、不安」などの感情、要するに「一次感情」がまずは動いて、その感情の重さにお母さんは耐え切れなくなって、「危ないじゃないの!!(怒り)」という「二次感情」が生まれてくる、

ということです。

この仕組みを理解していると、アンガーマネジメントの体質改善というのは、結構やりやすくなってきます。

ここケアでは、「ここケア・アプリ」という認知行動スキル養成アプリを使うのですが、それを使って、体質改善をやっていく、ということになります。

ストレスが溜まるとイライラ・怒りの感情が湧き上がってしまいがちな人は、ぜひここケア・ねっとわーくのページものぞいてみてください。

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