ストレスによって睡眠中にひどい寝汗をかいて、パジャマがびっしょりになってしまいます。

<ここケア・ねっとわーく>の会員さんの事例で、

「ストレスによって睡眠中にひどい寝汗をかいて、パジャマや布団がびっしょりになってしまいます」

というお悩み相談をいただきました。

 

寝ている間は誰もが汗をかきますが、あまりにもひどい寝汗って、睡眠の質を悪化させてしまうんですね。

ストレス対処の観点から言うと、睡眠の質の悪化はかなり良くないです。

睡眠の不足→体調不良→よりストレスを感じやすくなる→認知も乱れてくる→より睡眠の質が悪くなる、

と悪循環です。

 

ただ、ひどい寝汗というのは、ストレスによること以外にも、ホルモンバランスの乱れや、そもそも睡眠環境が悪くなったなど、色々な要因が重なっていたりすることもありますので、どの原因に対処していくかを慎重に見極めていく必要があるでしょう。

 

その上でストレスによってひどい寝汗をかいてしまう理由について解説します。

それは、強いストレス、過度なストレスによる自律神経の乱れ、です。

自律神経が乱れることによって、本来だと睡眠中は副交感神経というのが働いているのですが、日中に働いている交感神経からの切り替えが上手くいかなくなってしまって、体温調整が乱れちゃうんですね。

それが寝汗の原因となるわけです。

 

これへの対策ですが、やはりまずはストレスを溜めないことになります。

と言っても難しいかと思いますが、例えば寝る前にゆっくりお風呂のお湯に浸かるだけでも、自律神経の安定につながります。

頭も身体もリラックスできるからですね。

 

また、ちょっとした運動を取り入れることでも、ストレスの解消には効果的です。

前の記事にも書きましたが、10分程度のちょっとした運動でも、そのストレス解消効果は絶大です。

そのようにして、ストレスを溜めない工夫を施していきましょう。

 

ストレス耐性そのものを高めたい場合は、弊社が運営している<ここケア・ねっとわーく>もぜひご検討ください。

「認知高度スキル」というのを駆使して、ストレスそのものをスルーできる耐性が身に着きますので、自信をもっておススメしています。

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