ストレスを溜めて「落ち込みやすい」人の特徴とは?

今日は、

ストレスを溜めて「落ち込みやすい」人の特徴

についてお話をします。

 

ストレスを溜めて落ち込みやすい人の特徴は何かと言うと、

「あまり身体を動かさないこと」

です。

実は身体を動かすことはストレス抑制にかなりの効果があるのですが、それができていないため、ストレスを溜め込み落ち込んでしまうのです。

 

このタイプの方は、頭であれこれと考えて、身体をあまり動かさないことが多いです。

それによって、クヨクヨと落ち込んでしまうのですね。

 

なので解決策はというとかなり単純な話で、

「身体を動かすこと」

になります。「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ですね。

 

私、佐藤はどうかと言うと、うつ病時代はほとんど身体を動かす習慣はありませんでした。

現在は、週に1度くらいですが、卓球をやっていまして、それによって運動ができています。

実感値としても、運動をするようになると、小さなことに悩まされにくくなります。

 

ただ、必ずこれを言うと言われるのは、

「毎日忙しくて、ジムに通ったりする時間が取れない」

ということです。

 

ですが、ジムに通ったり、本格的な運動をする必要は一切ありません。

実は毎日の運動は、10分くらいでOKなのです。

ちょっとしたジョギングやウォーキングくらいなら、誰でもできるのではないでしょうか?

 

これはエビデンスがありまして、

米国ノーザンアリゾナ大学のシェリル・ハンセンの実験結果が出ています。

彼は、自転車こぎの運動を開始してから10分後、20分後、30分後の

「活力の高まり(緊張、疲労、うつの減少)」

を調べたのですが、10分間も運動すれば十分で、20分以上やっても、活力はそれ以上高まらなかったそうです。

 

なので、毎日の運動は10分間でOK、ということですね。

 

「認知行動スキル」の観点からも、運動により活力が上がると、バランスの良い、適切な認知ができるようになることを手助けしてくれます。

電車に乗り遅れて、「私はいつも運が悪い・・・」ではなく、

「良い時も悪い時もある。時間に余裕をもって行動することが大切、

といったような認知ができるようになるわけですね。

 

ぜひ、試してみてください。

 

適切なストレス対処スキルを身につけたい方は、

ぜひ弊社が運営している<ここケア・ねっとわーく>も見てみていただければと思います。

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