ストレスで「ぽっこりお腹」にならないようにするための方法とは?

今日は、

【ストレスで「ぽっこりお腹」にならないようにするための方法】

についてお話してみたいと思います。

 

ぽっこりお腹になる原因には、もちろん食べるものや、食べ方(早食いや、やけ食いなど)、便秘、それ以外にも炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、脱水症状など様々なものが考えられますが、ストレスによっても「ぽっこりお腹」は引き起こされます。

胃腸にはたくさんの神経が張り巡らされているので、それらがストレスによって繰り返し刺激を受けてしまうんですね。

それが胃に負担をかけ、むくみを引き起こしてしまうのです。

 

もう少し詳しく言うと、胃や腸などの消化器官は、「自律神経」によってコントロールされていて、自分自身の意思とは関係なく機能しています。

で、自律神経に異変を起こすのは、まさしくストレスです。

「自律神経失調症」

などの言葉は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

そしてストレスによって自律神経が好ましくない影響を受け、コントロール機能が乱れてしまうと、当然ながら消化管の働きにも異常をきたします。

それがむくみや、ぽっこりお腹に繋がってしまうんですね。

 

要するに、ストレスを溜め込んでいると、それによって、ぽっこりお腹になってしまう可能性があるということです。

男性・女性ともに気を付けなくてはならないですね。

 

では、ストレスによる「ぽっこりお腹」を防ぐためにはどうすればいいか?

結局のところは、ストレスのコントロールスキルを身につけるしかないわけです。

 

私がおすすめしている「認知行動スキル」はこのストレスコントロールにかなりの効果を発揮してくれます。

「認知行動スキル」はどんなものかと言いますと、自分の考え方やとらえ方で、かかってくるストレスをスルーしてしまおう、

というスキルです。

 

例えばですが、

「好きな人にLINEを送ってみたけど、2日間既読スルーされている」

という状態について考えてみましょう。

 

これを「どうしよう、嫌われてしまった?」「やっぱり、脈がないのかな?」などと考えていると、かなりのストレスがかかってしまいますよね。

でも、「きっと、忙しくて返信する時間もないんだろうな。きっとそのうち返ってくるだろう」

と思っていたらどうでしょうか?

心の底からこのように思えていたら、たいしたストレスはかかりませんよね。

 

このように、同じ出来事でも、その人の認知(感じ方、とらえ方)によって、ストレスはとても大きく変わってくるんですね。

その「認知の力」を養成していくのが、弊社が運営している「ここケア・ねっとわーく」です。

興味のある方は、ぜひページを見てみていただければと思います。

 

 

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