ストレスがもう限界に来ているサインとは?

「ストレスがもう限界に来ているサイン」

についてお話をしようと思います。

よく言われているのが、

・食欲がない
・吐き気がする
・眠れない
・息苦しくなる
・動悸がする
・体がだるい
・立ちくらみがする

などですが、注意するべきことは、人によって結構、ストレス限界のサインって違っていたりするんですね。

 

ちなみに私の場合ですが、

・睡眠の不調
・身体が鉛のように重い
・朝、体調が極めて悪い(うつ病の典型的な症状)

などが出たりします。
(ここ何年かはまったくありませんが)

大切なのは、あなたご自身の場合の、

「ストレスが限界に来ているサイン」

をしっかりと把握しておき、その症状が出てきたらもう無理をせずに休む、ストレス発散をしにいく、などの対策を取ることです。

まずは落ち着いて、もし誰か相談できる人がいればして、ひどいようであれば気兼ねすることなく心療内科などにも相談してみましょう。

心療内科はちょっとどうしても、という場合は、かかりつけの内科のお医者さんなどでも大丈夫です。

 

一番大切なのは、精神疾患に罹ることは脳に一時的な異常が出てしまっているだけのことで、決して恥ずかしがったり、自分はなんて弱いんだ、と自分を責めたりしないことです。

 

ここケア・ねっとわーくでも、サポートしあえるオンライン・コミュニティを用意したりしていますので、何かあればお気軽にご参加いただければと思います。

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