坐骨神経痛になってしまったが、ストレスが原因なのか?関係性は?

「坐骨神経痛になってしまったが、ストレスが原因なのか?関係性は?」

というご質問をいただきましたので、今日はこれについて解説したいと思います。

 

まず、慢性でなかなか治らない腰痛、坐骨神経痛は、ストレス性とはなかなか診断はされないものの、何かしらストレスにもとづく要因があると考えます。

なぜかというと、ストレスによって、脳の鎮痛機能が低下している可能性があるからです。

 

特に、仕事や人間関係の問題などで強いストレスを感じている、長時間労働で過労が続いているなどで、休みの日・関係のない日はほとんど痛みを感じることはない、なんてケースはかなり疑わしいです。

ストレス社会が深刻化する中でこういう悩みを抱えている人が結構、多いんですよね。

また、特定の場面で痛みが起こりやすい、

好きなことをしている時などはほとんど痛みを感じない、

なども疑わしいですね。

 

ここケア・ねっとわーく>の会員さんの事例ですが、ストレスの溜まる上司がオフィスにいる時に腰が痛むのに、プライベートでは全然痛みを感じないそうです。こうしたケースが結構、多いんですね。

 

で、そういう場合はどうすればいいかというと、これはもう治療してもストレスの根本を解決しない限りは治ることはありませんので、一度、ストレス耐性そのものを高めていくトレーニングを積んでみてはいかがでしょうか??

 

弊社が提供している<ここケア・ねっとわーく>では、その最善の方法をお伝えしていますので、ご興味のある方は、ぜひページをご覧いただければと思います。

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