ストレスから情緒不安定に。これは何かの病気?

「ストレスが溜まると情緒不安定になってしまいますが、これは何かの病気でしょうか?」

というご質問をいただきましたので、解説してみたいと思います。

まず、「情緒不安定」とは、どんな状態でしょうか?

これは、心が安定せずに感情の起伏が激しくなっている状態です。

 

イライラして攻撃的になったと思ったら、悲しんで涙が出たり、落ち込んだり、

このアップダウンの激しさも、情緒不安定という言葉の意味するところです。

 

何か特別な理由なく、突然、涙が出てきたり、嗚咽したり、

といったことはありませんか?

これはストレスの症状である可能性が高いと思われます。

日常で精神的な負荷を抱えているんですね。

 

情緒不安定になる原因としては、身体的なものから精神的なものまで、様々あります。

今回はストレスが原因と思われる場合について解説をしていますが、とりあえずその状態が数週間にわたって続く、というのがあれば、一度まずは心療内科・精神科に相談してみることをおススメします。

 

私もストレスが溜まってかなりの情緒不安定になった時期がありました。

数週間にわたって続いたので、周囲の勧めもあり心療内科に行きました。

薬をもらうことでとりあえず症状は落ち着きました。

 

とはいえ、結局のところ、薬は「対処療法」でしかないんですね。

ストレスに強い耐性に変わる「体質改善」はどうしても必要になってきます。

それが根本にできると、あらゆるストレス症状が和らいできます。

 

また、体質の改善もそうですが、環境の改善も必要です。

生活リズムが乱れているのであれば、まずはそこを整える。

睡眠をしっかりと取るようにする。

1日10分程度で良いので、軽い運動をする。

こうしたことが必要になってきます。

 

そうしたことをトータルで学べる弊社が運営しているメンタル系サブスクリプションサービスが、

ここケア・ねっとわーく

です。

ご興味のある方は、ぜひページを覗いてみてください。

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