【はじめに】

一般社団法人「心のメンテナンス協会」は、「認知行動スキルによるストレス対処法の普及により、これ以上うつ病を中心としたメンタル疾患に罹る人を増やさない」を原点に、人々が、病気ではないだけでなく、より健康で健全な生活を送るために寄与します。

 

健康を維持するためには「予防」が重要です。

生活習慣病予防は定着してきましたが、ストレス社会においてうつ病は増加しており効果的な予防策は未だ見当たりません。うつ病患者数は約130万人に上り、うつ病による経済損失は2兆円を超えると言われます。

精神障害の労災申請数も増加しています。

日本では正しいストレス対処のスキルが普及されておらず、それにより多くの人がうつ病に罹っています。

うつ病の予防は、個人の幸せ、家族の幸せ、経済の維持に繋がります。